KIN-MIRAI(金・未・来)

中小企業に必要な資金繰り管理ソフト

とにかくシンプルに企業の資金繰り管理に特化

資金繰りというと会計と何が違うのか?などの質問をよく受けます。
会計と資金繰りは似ていますが根本が違います。なぜかというと・・・そうなんです。理解するのが難しいのです。

でも、この「KIN-MIRAI」を使えば、会計のわかる経理担当者に入力をしてもらい、経営者はその入力した結果を見て経営判断をする。とにかくシンプルに企業の資金繰り管理に特化しているので、そうゆう使い方ができるソフトです。

毎月キチンと帳簿をつけていて、会計処理もして、会計上全く問題がないのに(会計上は現金があるはずなのに)なぜか現金が無い!こんな方は是非「KIN-MIRAI」をお試し下さい。

苦労した経験から生まれた資金繰りソフト

10年越しの思いが実現しました・・・

 

資金繰りソフト「KIN-MIRAI(金・未・来)」は、株式会社マイルストーン代表の海津が10年前にとても苦労した経験から資金繰りに必要な機能を盛り込んだソフトです。

 

代表の海津は当時社員数10名ほどの小規模なソフトウェア開発会社で営業兼経理担当役員をしていて、エンドユーザーへのオーダーメイドソフトウェア開発営業や大手企業へのソフト開発技術者の派遣営業をする傍ら、経理業務も担当していました。

経理業務といっても幅広く、日々の伝票の会計ソフトへの入力から資金繰り、金融機関への融資の相談や依頼、毎月末の仕入れ先への振込業務等を行っていました。

資金繰りの管理資料作成に丸1日かかることも・・・

Excelで自分が作成した資金繰り管理シートに資金の状況を入力して管理をしていました。資金繰りを半年続けたころには通帳の残高を見ただけで、資金がうまく回っているかどうか判断できるまでになっていました。

資金繰りが厳しくなると資金繰り管理シートに入出金のデータを実際に入力して現状と将来(近未来)の予定を把握するのですが、入力とメンテナンス(Excelの計算式のチェック)にだいたい1日かかっていました。いつも入力とメンテナンスがおわるとぐったりしていました。

資金繰りの状況が分かっても、その後の方が大変なんです!

大変な苦労をして資金繰りの状況を把握しても、それで終わりではなく、本当に大変なのは資金繰りの状況を把握してからなんです。

資金の調達方法を検討したり、支払いサイトを変更を検討したり、金融機関への融資の相談など、資金繰り以上に大変なことが控えています。

 

資金繰りをもっと簡単にして、資金繰り管理で悩んでいる経営者の力になりたい!

 

 そのころからです、「資金繰り管理がもっともっと簡単にできるようにならないか」「もっと簡単で使える資金繰り管理ソフトを作って、日本全国の中小企業経営者で私と同じように資金繰り管理で悩んでいる経営者の力になりたい!」と考えるようになりました。

ようやく10年越しの思いを実現することができました!

 

その後、5年前に株式会社マイルストーンを創業し、顧問税理士やメインバンクの営業からアドバイスをいただきながら開発し、この度ようやく発売することができました。

 自信をもって おススメ します。なぜなら、もう既に弊社で実証済み(2年間の運用済み)だからです。実際に弊社ではKIN-MIRAIを使っていたおかげで、このコロナ禍で一番厳しかった20208月から12月を乗り切ることができました。

Benefits

得られるメリット

[メリットその1]

月末の現金・預金残高の ミエル化 ができます

KIN-MIRAI Merit01

月末の現金・預金残高のミエル化で何がわかるようになるのか?

「 今現在または将来の月末時点でお金が足りてるのかどうか 」資金繰りの状況が一目でわかります。

どんな対策が可能になるのか?

現在と未来の資金繰りの状況を把握することで事前の対策が可能になります。
企業経営で最も重要な 資金ショート(倒産の危機) を防ぐことができます

[メリットその2]

毎月必要な現金・預金額の ミエル化 ができます

KIN-MIRAI Merit02

現金・預金のミエル化で何がわかるようになるのか?

「毎月どれだけの現金や預金があれば会社が安定的に経営できるのか」がわかります。

どんな対策が可能になるのか?

毎月確保すべき現金・預金額を知ることで事前の対策が可能になります。

たとえば・・・
現金・預金が足りない場合は事前の融資申請や収入アップの対策をたてるなど

[メリットその3]

税金・社会保険料の支払額の ミエル化 ができます

KIN-MIRAI Merit03

税金・社会保険料の支払額のミエル化で何がわかるようになるのか?

「 忘れたころにやってくる消費税や法人税の支払いに必要な資金 」がわかります。

特に消費税や法人税は忘れたころ(決算後1ヶ月以内の支払期日等)にやってきて、有無を言わず支払わなくてはなりません。

どんな対策が可能になるのか?

消費税や法人税などを予測入力ができるため、事前に必要な資金を準備することができます。

たとえば・・・
現金・預金が足りない場合は事前の融資申請や収入アップの対策をたてるなど

[メリットその4]

資金繰り表を作っているだけで 銀行の融資審査 が通りやすくなります

なぜ銀行の融資審査が通りやすくなるのか?

資金繰り表を作っている企業が少ないため、作っているというだけでも、銀行の企業に対する評価(信用力)が上がります

[メリットその5]

企業の守り【 資金繰り】を固めることで、 攻め(売上や利益をアップするための投資) により力を入れられるようになります

企業の守り(資金繰り)を固めておけば、資金繰りについての不安が少なくなり、将来に向けての投資ができるようになります

Target industries

対象業種

企業会計を行っているすべての業種

Target industries

主な機能

機能

  1. 簡単入力・入力補助
    ①年間入力でまとめて入力することができます。
    ②内容一覧の中であればどこでも行追加、行削除することができます
    ③内容のコピー&ペーストができます(複数行のコピー&ペーストも可能)
    ④資金繰り表を新規作成する場合に前期の内容を複写することができます
  2. 見やすい表示切替
    ①ひと月または10日ごと〈前期/中期/後期〉の収支(収入と支払)がわかります。
    ②ダブルクリックでひと月 と 10日ごとの表示切替ができます。
    ③資金がショートするタイミングが分かります。
  3. 見やすい・入力しやすい項目
    ①会計ソフトでは現金の収支が見えにくい売掛金や買掛金、人件費などを項目として分けています。
    ②あらかじめ支払額がわかっている借入金返済 やリース返済 なども項目が分かれています。
  4. バックアップ・リストア機能

出力帳票

  1. 資金繰り表
    資金繰り表の出力(帳票出力のみ)

動作環境
(デスクトップおよびノートPC)

  1. OS
    Windows10 Pro(64bit)を推奨
  2. メモリ
    4GB以上を推奨
  3. CPU
    Corei3 2.0GHz以上を推奨
    (最低Celeron1.5z以上)
  4. ハードディスク
    推奨12GB以上の空きが必要
  5. モニター解像度
    1366x768 以上
Main functions

料金表

■KIN-MIRAI本体

パッケージの種類機能価格(税込)
プラス標準+手形管理¥298,000
スタンダード標準¥198,000

■導入サポート

サービス種別導入サービス保守加入価格(税込)
導入サービスA(フルサービス)インストール および 1日8時間までの操作レクチャー​​あり¥55,000
なし¥71,500
導入サービスB(プラスサービス)​1日8時間までの追加操作レクチャー​​あり¥33,000
なし¥44,000
導入サービスC(ハーフサービス) 半日3時間までの追加操作レクチャー​​あり¥22,000
なし¥27,500

■操作サポート

サービス種別導入操作サービス保守加入価格(税込)
操作サービスA1日8時間までの操作レクチャー​​あり¥55,000
なし¥71,500
操作サービスB半日3時間までの操作レクチャー​​あり¥33,000
なし¥44,000

導入サービスはご使用状況に応じて随時追加していただけます。申込後のサービス種別の変更やキャンセルはできません。

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